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ゴミを減らすために自分が出来ること

海外の意識の高さ

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海外でのリサイクルに対する関心度

ゴミをポイ捨てすると罰金とか、デポジット制度が取り入れられたリしていて、地域によっては日本よりも関心が高いかもしれません。
罰金という分かりやすい罰があることで、人々の意識も高まるのでしょう。
デポジット制度というのは、分かりやすく言えば容器の再利用、つまりリユースになります。お店側がアルミ缶やペットボトル、ガラス瓶を消費者に貸し出す感じです。貸し出したまま返ってこないと困るので、商品の料金には容器代も予め含まれています。飲み終わってお店に容器を返せば、余分に払っていたアルミ缶などの容器代が返ってくるという仕組みです。万が一容器が戻ってこなくても、お店側にとっては損害はないですし、お客側にとってみれば、リユースの報酬のような感覚で利用しやすい制度といえます。

リコロジーとは何か

リコロジー、言葉の由来は分かりやすく言えば「リサイクル&エコロジー」といったところでしょうか。
自治体で行う市のごみの収集、処理を行うことです。民間で立ち上げている会社があり、リコロジー社と呼ばれています。
リコロジー社とはいえ、会社内で大量のゴミを処理するわけではありません。ゴミを買い取ってくれる国に運んで利益を得るわけです。
しかし今これらの業界は以前と事情が変わり、困難な状況に陥っています。今まで主な買取先であった中国が、買取を停止してしまっているためです。
結局、新たな工場を違法で建設してゴミの回収を行っているという状況に陥っているようです。現段階ではリコロジー社の将来は先行き不透明な状況と言えるかもしれません。